蓄積型体験学習詳細
| y0Bgrさんの記録 |
2012年11月15日(木) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 病院ボランティア |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2012年10月1日~2012年11月14日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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週に2回、約2ヶ月間にわたっての病院ボランティア実習は教育学部である私にとって貴重な経験となったと思う。
外来案内では、あいさつの大切さを知った。あいさつは人とのコミュニケーションの第一歩であり、相手にどんな印象を与えるかが決まってしまう。笑顔で、元気よく、ときには声のトーンを変えて優しくあいさつしたりなど、いろいろなあいさつをすることができた。
巡回図書では、最初は自分の持って行く本のカートに対して患者様はあまり借りなかった。そこで、前もって患者様のリクエストを把握することを心がけた。結果、今では本の貸し出しが大人気になっている。患者様もとても喜んでくれて「ありがとう」と声かけをしてもらえるようになった。
リハビリ送迎では、複雑な道のりを把握し、患者様を安全に送迎しなくてはならない。私自身も覚えるのに苦労したが、今ではスムーズに患者様と会話をしながら送迎できるようになった。
実習を通して赤ちゃんからお年寄りの方たちまで幅広い世代の人たちと関わることができたと実感している。教育学部では小学生や中学生といった限定された人たちとしか関わることができないため、今回の実習では新しい発見ばかりであると感じた。私は今後就職活動を行うが、このボランティア実習で培ったものを発揮し、活かしていきたいと思う。とてもすばらしい経験をさせていただいたことに感謝している。 |
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