蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 自然体験活動、施設運営 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2012年10月11日~2013年1月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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・施設を利用する人々の安全管理
・子どもたちの遊びの相手
・創作(ものづくり)、活動の支援
・施設の環境整備 |
活動の総括
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私は、ちびっこ創作村での実習を通して、安全管理やコミュニケーションの図り方、施設運営をはじめ、さまざなことを学ぶことができた。施設にはさまざまな利用者がくる。その中には不登校の子、障害がある子もたくさんいる。そのような子どもたちが、豊かな自然の中で遊んだり、何かものを作ったりする中で、いきいきとした表情を見せていた。それを見て、ここでのひとつひとつの活動がとても大きな力となっているのだと感じることができた。また、環境整備を毎回行ったのだが、環境整備を行うことで、利用者の方々が安全に気持ちよく利用できるのだと分かり、環境整備の大切さを実感した。ちびっこ創作村には、普段の生活の中では意識しないと今ではできなくなっているようなことばかりあり、新しい発見がたくさんあった。わたしたちが当たり前に過ごしている生活を見直すきっかけともなった。まき割り、火おこし、窯焼きなど普段の生活にはない大切な経験ができ、自分にとってプラスになることも多かった。
しかし、今は、このような自然体験をする機会も減り、生活から遠ざかっているというのが現状である。もっと広々と心も体も自由になる時間と空間を与えられたらよいなと心から思った。そして、将来、教師となった時に、今回の実習で体験したこと、考えたことを自分なりに生かしていきたいと思う。
ここで学んだことは、教育現場に限らず、生きていく中でとても大切なことばかりである。自分にとって大きな糧となるこのような体験を与えられる側になっていきたいと強く思う。 |
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