蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

だっくん、さんの記録 2013年3月17日(日)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2012年10月28日~2013年3月17日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:44時間

活動内容の概要
・マーブリングでしおりを作ろう
・スーパーボールでロケットを飛ばそう
・紙巻ロケットを飛ばそう
・おひなさまプラ板をつくろう
・スーパーボールでロケットを飛ばそう

スターシップフェスタの準備等
活動の総括
今回の実習では、長崎市科学館のスタッフの方々、他の実習生、チャレンジサイエンスにいらしたお子さんやその親御さんなどさまざまな方と関わった。はじめは工作の説明や、子どもたちとの関わりに苦戦したり緊張することも多かったが、回を重ねるごとにそのようなこともなくなり、非常に楽しく実習を進めることができたと思う。
わたしが今回の実習の中で特に注意を払ったのは、子どもたちの安全についてである。参加していたのは小学生を中心とした比較的小さい子どもだったので、はさみなどの刃物類を使うときや、「紙巻ロケットを飛ばそう」でロケットを実際に飛ばして遊ぶ際に、子どもに当たってけがをしないか、また「おひなさまプラ板を作ろう」ではオーブントースターを使用したので子どもが火傷をしないようになどさまざまな場面で、目配りをした。結果としてはけがをする子どもが出なかったので、よかったと思う。
今回の実習ではこれまでにないさまざまな体験をすることができた。特に工作が成功したときの子どもたちのお礼の言葉や笑顔は非常に印象に残っている。この実習での経験を、これからの自分に生かしていきたいと思う。

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