蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 シビックホール支援 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2012年6月23日~2012年11月29日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちの遊びのサポートをする。
・子どもたちが安全に遊べるよう、環境を整える。 |
活動の総括
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シビックホールは、年齢も生活環境も違う子どもたちが集まってふれ合う、異年齢交流の場になっていた。一人っ子の子どもは、きっと家庭では経験しないであろう「おもちゃの取り合い」を通して、順番におもちゃを使うことを経験していた。心に余裕があるときには年下の子どもにおもちゃを譲るなど、貴重な経験と学びを得ているようだった。3きょうだいの真ん中の子どもは、普段は家庭で存分に母親に甘えられないということで、シビックホールではここぞとばかりに母親に甘えていた。
また、お母さん方とコミュニケーションをとり、家庭での様子を聞いた上で子どもそれぞれにとって必要な支援を考えて行動することは、とてもいい経験になり、多くのことを学び得た。また、利用者のお母さんの中には学生ボランティアのスタッフを「保育を専門に勉強している人」として頼りにしてくださる方もおり、子どもの発達や言動について相談されることもあった。それに対して、自信をもって答えられるときもあれば、知識が足りないと痛感するときもあった。およそ1年4カ月後には保育現場に立っている予定の身として、保護者の方々をはじめとする、自分を頼って下さる方々に堂々と対応できるよう、知識を増やしていきたいと思う。 |
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