蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 シビックホール支援 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2012年6月3日~2012年10月28日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・絵本や玩具の整備、掃除
・子どもとの交流(自由遊び)
・親との交流 |
活動の総括
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シビックホールでは子どもたちが伸び伸びと遊んでいた。そこにある玩具、遊具は子どものイメージする遊びに応じて場所を移動させるなど、基本的に自由に使っていい。スタッフは禁止事項以外で子どもに対して「~してはダメ」という言葉を使わないようにしており、子どもが自由に遊びを展開することを大切にしているとわかった。一緒に遊ぶ中で、子どもはあらゆる遊び方をしており、その場に慣れている子どもほどダイナミックに自分の遊びを楽しんでいるように感じた。また、自由に遊びながらも周囲には異年齢の子どもがいるため、子どもが年下の子どもに優しく接したり、危険が及ばないように気遣ったりする場面も多々見られた。子どもの遊び空間が限られている今の時代に、このように異年齢児が交流しながら自由に遊べる場は大変貴重だと思った。
また、シビックホールで活動する人は男女、年齢を問わず様々であった。イベントも頻繁に開催されており、子どもだけでなくそこを利用する保護者も多くの人と関わりをもつ機会となって、子育てにおける孤立を防げると思った。私自身の積極性に欠け、あまり保護者の方に深く悩みなどを聞くことができなかったため、今後はもっと保護者の方とも関わっていきたいと思う。 |
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