蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2012年6月7日~2012年12月14日 |
実施時間 実施回数:22回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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主な活動としては、部活動や放課後の学習の支援、行事等の補助、授業の参観、校務の手伝いであった。
部活動は1回だったが、中総体前の貴重な時期に、部活動を見せていただいた。放課後の学習支援では、希望者(ほぼ強制の時もあり)が図書室に集まり、各自問題集や宿題等を解くのを、質問を受けたり解説したりした。
行事では、中総体推戴式や総合学習のアンケート調査、学習発表会等に関わらせていただいた。 |
活動の総括
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まず、放課後の学習支援では、3年生に対して十分な指導ができたのか疑問である。集中しているときは何も問題ないが、集中力が切れるとしゃべりだしたり、だらだらなってしまうので、時間を無駄にしないようにもっと辛口で指導していく必要があったのではないかと思う。また、どのようなことをすればいいのか分からずに、ただ教科書を眺めてしまうだけの生徒もおり、問題演習などに一緒に取り組んだこともあった。
総合学習では、おもに平和学習におけるアンケートと学習発表会に取り組んだ。平和学習では、日本語と英語それぞれのアンケートをとる準備をし、恥ずかしさと不安の中で生徒は取り組んでいた。時間がたつにつれ、みんな積極的に活動するようになった。はじめの一歩が大事だと感じた。
学習発表会では、「原爆の火」の朗読劇であった。練習のときには、声が出なかったり、取り組みに課題が見られたが、本番ではみんな堂々と取り組んでおり、非常に感動した。生徒に、本番に合わせてモチベーションを上げられるようなサポートの仕方が必要だと感じた。
数回、授業の参観を行った。授業では、生徒は教員によって態度を変える。授業が成立するためには、生徒の管理がまず前提であるということを感じた。理科の授業では、学期末ということで問題演習が中心だったが、3年間かけて早く正確に問題を解くことが訓練されており、他校の中学生よりも問題を解く能力はあると思った。教員がしっかりと目的を持って取り組めば、生徒は必ずこたえてくれる。 |
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