蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2012年5月18日~2012年12月20日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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学習指導(子どもたちがわからないことろを教える、できたものを丸付けをするなど)
クリエイティブ活動(トランプやゲームなどをする)
子どもたちと話したり同じ活動をする
閉級式(子どもたちと一緒に大掃除をする、閉級式に参加する)
毎日子どもたちが書く日誌にコメントを書く |
活動の総括
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わたしは大学でいろいろな経験をしたいと思い、適応指導教室での実習を希望しました。どんなところなのか最初はすごく緊張と不安でいっぱいでしたが、先生方はとても優しく、子どもたちもとてもかわいくて本当にここで実習することができてよかったと毎回感じていました。
様々な理由で学校に行けなくなった子どもたちがまた学校に行けるように援助していく過程は当然ですがとても難しいものだと感じました。
そして、段階的に考えることがとても重要だと思いました。朝起きれるようになった、家から出ることができるようになった、教室に入ることができるようになった、など、その子がつまずいていることとそこから段階的に支援していくことで子どもたちのペースで自信がついたりして学校に行くエネルギーにつながるのだろうと思いました。
日々の活動から閉級式、文化祭など、様々な場にいられたことで子どもたちの様々な表情、言動を見ることができてよかったです。
わたしの小さな気づきにも耳を傾けてくださったりアドバイスをくださった先生、笑顔であいさつをしてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの貴重な体験を就職してから接する子どもたちとのかかわりにも生かしていこうと思います。
お忙しい中受け入れていただいてありがとうございました。 |
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