蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

i9p5mさんの記録 2012年12月1日(土)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 子育て支援施設でのボランティア 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2012年6月9日~2012年11月15日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
●施設の玩具の整理
●施設を利用する乳幼児・保護者とかかわる
活動の総括
 ボランティア実習を終えて、まず、子育て支援施設であるシビックホールがどのような施設であるかということを知ることができた。実習を行うまでは、会員などになっている人のみが利用できる施設であると考えていたが、そうではなく、どの親子でも気軽に利用できるということがとても便利であると感じた。そして、多くの母親から聞かれたのが「いつも家で子どもと二人きりだから、二人きりで家にいるよりもこのような遊べる場所があれば、母親にとっても子どもにとっても良いと思う。」という言葉であった。このように、子どもをもつ親にとって本当に必要とされているということがわかった。
 また、ただ子どもたちが遊べる場所であるというだけではなく、多くの母親や父親、さらには年配の方がボランティアとして参加しており、母親同士または父親同士で様々な話をすることができるため、親も楽しむことができる環境であると感じた。そして、子どもが異性の人や異年齢の人にかかわる機会にもなるだろう。
 次に、実際の子どもとのかかわりでは、0歳児から小学生までと幅広い年齢の子どもとかかわることができてよかった。その中で、子どもがどんな言動や方法で自分の感情を出しているかを観察するという目的をもってかかわった。感情の出し方は子どもそれぞれであり、嬉しさを表現する場合は、笑顔で表現する子ども、照れて母親の後ろに隠れる子ども、興奮して大きな声を出したり走り回ったりする子どもがいた。「イヤだ」という気持ちを表現する場合は、泣いて表現する子供、ものに当たる子ども、聞いていないふりをする子どもなどがいた。このような子どもの姿に、どのように対応すればよいかを考えながら自分なりにかかわることができ、子どもの姿や気持ちをしっかりと受け止めることの大切さを学ぶことができた。
 ボランティア実習で目的としていたことを果たすことができてよかった。子どもとのかかわりの中で学んだこと、身につけたことをこれからの子どもとのかかわりに活かしていきたい。有意義な実習になった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved