蓄積型体験学習詳細
| hj38oさんの記録 |
2012年11月11日(日) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2012年6月23日~2012年11月10日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・子どもと遊ぶ
・保護者と関わる
・施設内のおもちゃ拭き |
活動の総括
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1.「たくさんの子どもと関わり、子どもについて理解を深める」について
8回のシビックホールの実習で、0歳児さんから年長さんまで、幅広い年齢の子どもたちと関わることができました。その中で、年齢によって、どのような遊びを楽しむのか、どのようなおもちゃを喜ぶのか、どのような言葉かけをすればよいのか、などを考えながら関わるように心がけました。また、同じ年齢の子どもでも、積極的な子もいれば、消極的な子や人見知りの子もいるので、性格などによっても関わり方や言葉かけを変える必要があるということを実感しました。
2.「子どもだけでなく、親とも積極的に関わる」について
この目標はあまり達成できませんでしたが、実習を通して、シビックホールは保護者にとっても子どもにとっても良い場だなと感じました。保護者にとっては、子どもをもつ親同士の交流の場、子育てのことや悩みを相談し合える場となり、人との関わりが増える場となっていると思いました。子どもにとっても、おもちゃがたくさんあって楽しい場だと思うし、様々な年齢の子どもと関わることができる場でもあると思いました。このように、親子で気軽に遊びに来ることのできる場が増えるといいなと思いました。
3.「施設内の環境づくりの意図を考える」について
施設内には、様々なおもちゃや遊具、たくさんの絵本がありました。0歳児さんも楽しめるような、指を使って遊ぶおもちゃや、音の鳴るおもちゃ、目で追って遊べるおもちゃもあり、実際に、0歳児さんと楽しんで遊ぶことができました。また、少し頭を使うようなおもちゃもあり、子どもたちはそれぞれ、自分なりの想像を膨らませて遊んでいました。
施設内では、柱に柔らかいマットが巻いてあったり、子どもたちが勝手に二階に行かないように仕切りがしてあったり、すべり台の下に大きなぬいぐるみを置いていたりと、子どもたちが安全に過ごせるような工夫が見られました。
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