蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 たのしっくフェスティバル |
実施施設・機関等 「たのシックフェスティバル」「長崎の唄、長崎の音」 |
| 実施日 2012年11月9日~2012年11月9日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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事前打ち合わせ
バルーン製作
シール製作
チケット製作
くじ引き製作
事前準備
アンケート集計・処理 |
活動の総括
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このイベント実習を通して一番残念だったことは、たのしっくフェスティバルそのものに参加することができなかったことです。例年は、演奏者として参加していましたが、スタッフとして参加するのは今回が初めてであったため楽しみにしていたのですが、吹奏楽の全国大会と重なってしまったため参加することができなくなってしまい、非常に残念でした。しかし、準備する段階で、昨年のたのしっくフェスティバルを振り返っての改善点を取り入れたりする中で、イベントの運営をするうえでの準備の大変さを実感することができました。相手の気持ちを考えて準備することがどれだけ大切であるのかということをバルーン製作で考えさせられました。子供が欲しいと思うバルーンを製作する。へたくそではいけない意味がわかりました。後処理の大切さも実感できました。膨大な量のアンケートに一瞬たじろいだけれども、その中には、たのしっくフェスティバルを利用した人たちの気持ちがたくさんつまっていました。もっとこうして欲しい、これが楽しかった、これに感動した・・・などの様々な意見があり、来年はさらによいたのしっくフェスティバルになっていくのではないかな、と考えることができました。
これからも、おくんちなどの行事と並んで、長崎の行事の一貫として根付いていって欲しいなと思いました。 |
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