蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ikn7tr2ulさんの記録 2012年12月29日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習(幼稚園) 実施施設・機関等 みやま幼稚園
実施日 2012年6月8日~2012年12月19日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:64時間

活動内容の概要
・園内清掃活動
(園庭、通路、保育室、トイレなど)
・行事の手伝い
(運動会、お遊戯会、もちつき大会など)
・子どもたちとの関わり
(お弁当援助やトイレの声かけ、着替えの援助、自由時間の遊びを一緒に楽しむなど)
・保育準備の手伝い
・担当クラスの先生との反省会
活動の総括
 みやま幼稚園での学習支援では、様々な行事に参加させていただき、ただ子どもたちと関わるだけでなく、幼稚園教諭として行事に関わることの難しさを学ぶことができた。特に運動会やお遊戯会は良い体験となった。
 運動会では、円滑に会が進行するために、先生同士の連携が非常に重要であることが分かった。そのために、事前打ち合わせをしっかりしておくこと、そして自分の役割を確実に把握し実行することが大切なのだと感じました。
 お遊戯会では、年少児の着替えの援助をし、その大変さを実感することができた。また、たとえばあらかじめ着替えを入れるための個人の袋を用意すること、そして机に並べておくことなどの事前準備をしっかりしておくことで活動がスムーズに進むことが分かった。
 日々の保育活動の参加では、目標であった子ども理解をしながら関わることの大切さを感じた。約60時間という短い間ではあったが、担任の先生との反省会などを踏まえ、この子どもはこのような子なのかなと自分なりに考えて接するように心がけた。しかしやはり、実習を重ねるたびにまた違う面が見えてくることなどがあり、子ども理解は日々の積み重ねなのだということを学ぶことができた。
 もうひとつの目標であった、発達別の援助を学ぶことであるが、やはりそれぞれの年齢で援助が違い、年少ではできないことを一緒に言葉かけしながら行う、年中は時に保育者が手伝いながらできることを子どもたちに実感させてあげて自信を持てるようにする、年長は自分たちに任された仕事を責任を持って行えるような言葉かけをする、という違いがあったのではないだろうか。
 この実習を通して、先生として子どもと関わる難しさを学ぶと同時に、その楽しさも改めて感じることができた。このような貴重な経験をさせていただいたみやま幼稚園の先生方に感謝し、この経験を活かすことができるよう努めていきたい。

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