蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎市立西城山小学校での学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2012年5月21日~2012年11月11日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・運動会のサポート
・授業見学、ならびに補助(机間指導、採点など)
・学校行事のサポート |
活動の総括
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振り返ってみると、各学年2クラスずつ、計12クラスのほとんどのクラスに割り振っていただき、実習回数を重ねるほど、児童たちの中に知っている顔が増えていきました。
この60時間の学習支援実習を通して、何を学ぶことができたのか、考えてみました。
この実習に臨むにあたり、目標として掲げたことは、地域とのつながり、先生と児童の関わり、先生同士の関わりなどを学ぶことでした。
大きな学校行事としては、運動会とにししろフェスタだったのですが、行事の中にも地域の方々との繋がりの強さが伺えました。先生同士の協力や役割分担がしっかりしていて、運営もスムーズでした。運動会はごくわずかながら放送などの運営にも関わらせていただき、とても貴重な経験をさせていただいたなと思います。
先生と児童の関わりについてですが、どの先生方の指導も学級運営もとても勉強になりました。気づいたこととして、生活指導をしっかりしてらっしゃる先生のクラスの児童たちは、全体的に返事がきちんと出来、授業中の私語が少なく、発言する際にはきちんと手を挙げることができていました。これは当たり前なことなのかもしれませんが、このような光景を目にするためには担任の先生の指導力が問われるのだと実感しました。
そして、ほめることが大切だと改めて思いました。担任として、教師として、各児童のことをよく知り、よくみることはもちろん重要で不可欠ではあるのですが、やはり自然にほめるということはとても難しく、先生方がほめている場面で、「なるほど!」と思ったことが多々ありました。
勉強になったことはたくさんありますが、今回特に糧になるだろうと思った点は以上です。
西城山小学校のみなさま、本当にお世話になりました、ありがとうございました。
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