蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

krmさんの記録 2013年1月28日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2013年1月28日~2013年1月28日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
実験準備・備品の整理
「マーブリングで模様を作ろう」
「スーパーボールでロケットを飛ばそう」
「紙コップでロボットを作ろう」

スターシップフェスタに向けての準備
活動の総括
 今回は実験の説明を五日間行いました。私の目標は「子どもたちの年齢に合った言葉遣いや教えることに気をつけて実験の説明をすること」「子どもたちの状況に合わせて的確なアドバイスやサポートを行うこと」でしたが、八割程度達成できたと思います。最初に行ったときは、参加人数が少なく、説明を行うのも楽でしたが、参加人数が増えるにつれて、年齢の幅も広くなり言葉を選ぶのが難しくなりました。しかし、一番下の年代の子どもに合わせるときちんとみんなが理解できることがわかったので、そこに気をつけて説明を行いました。このように大勢の前で実験の説明を行う時は、最初こそ言葉の選び方がわからず、なかなか手順を進めることが出来ませんでしたが、回数を重ねるにつれて、声を張るとき、話すスピード、言葉の遣い方と様々な工夫を見出すことが出来ました。ですが、改善するところはまだまだ沢山あります。これからも、この経験を基によりわかりやすく人に物事を伝えられる努力をしていきます。

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