蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2012年6月3日~2012年11月8日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・シビックホールに置いてあるおもちゃを拭き、安全に遊ぶことができるようにする。
・シビックホールに来た子どもと遊んだり、保護者の方とお話などする。
・ときどき行われていた、楽器体験やリトミックなどのイベントに一緒に参加する。 |
活動の総括
| |
今回、シビックホール利用者の方と関わって、子どもも小学校・幼稚園に行っている年代の子どもやもっと小さな子どもなど、幅広く利用していたため、その中での遊びの共有や「順番」など、子ども同士での解決ができないときに、適切に介入することの難しさを感じました。また、好奇心をもち自ら主体的に物事に関わろうとする子どもを「危ないから」とか「散らかるから」などの理由により制止してしまったり、あらかじめ「このおもちゃはこう使うんだよ」と教え、子どもがやってることに「違うよ、そうじゃないよ」と訂正してしまうことにより、子どもの主体的な活動を知らず知らずに大人が制限してしまっているということに気付くとともに、何も教えたりしなくても子どもは自らどんどん遊びを発展させるなど、想像力が豊かであるということを実感しました。危険な場合はもちろん注意するけれど、子どもの想像力に任せ、それに共感し、適切な介入が大人には求められることを感じました。
また、シビックホールには子どもの発達を考えたおもちゃやお年寄りのボランティアの方の参加、環境構成の工夫など、親子により良い環境を与えるための工夫がなされていたり、様々なイベントが定期的に行われていて、子育てをする親にとっても、子どもにとっても、心の支えとなり、とても温かな場所であるなあと感じました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|