蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りょうさんの記録 2012年11月17日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 梅香崎中学校
実施日 2012年7月27日~2012年11月19日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:60時間

活動内容の概要
英語の授業でのTTとその補助
部活動の指導
採点の業務
活動の総括
 今回の学習支援実習では、英語の授業のTTだけではなく、部活動に参加することで、教育実習とは違った多くのことを学ぶことができました。
 まず、英語の授業のTTでは、主に机間指導をさせていただきました。教育実習の時は机間指導をする際、私が次はこれをして、という指示と違うことを考えており、生徒がどこでつまずいているかなどの「生徒の実態」をつかむことができていませんでした。しかし今回は主に机間指導をさせていただたのでそのような点にも注意することができました。また、TTの際は生徒がどのようなところでつまずいているかという情報を教師同士が共有することが大事だということを感じました。ALTの先生の授業も参観することができ、とてもためになりました。ALTと授業をするには、コミュニケーションが大事だと実感できました。授業前の5分でもいいので打ち合わせを交えた会話をすることで授業への見通しを持つことができ、同じ目的を共有して授業を進めることができていたので、将来の参考にしたいと思います。
 次に部活動の指導では、授業の時とは違う生徒たちの姿を見ることができ、とても楽しかったです。指導をしているときは私も中学生に戻ったような気分になりました。しかし、チームの弱点を克服するために何をすべきかを瞬時に考え、指示を出すというのは経験しないと身に付かないものだと感じました。 
 最後にこの学習支援実習を通して、授業の組み立てや発問、いかに生徒を授業に引き付けるかをTTをさせていただきながら感じることができました。また、授業外の業務の一部も体験させていただき、教師はこれほど大変だったのかと身をもって感じました。この実習で気づかされたことは多く、これらを活かしながら将来へむけて努力をしていきたい。

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