蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ヤスダさんの記録 2008年11月13日(木)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 対馬市立塩浦小学校
実施日 2008年11月4日~2008年11月9日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:35時間

活動内容の概要
学習支援
学習発表会の準備、運営
サイエンス教室の実施
課外活動(陸上競技)の練習への参加
活動の総括
 今回の離島実習では、授業をはじめ様々な場面で子どもたちと関わり、小規模学校のもつメリットやデメリット、また田舎の学校ならではの地域とのつながりなどを学ぶことが出来た。
児童数が少ないため他学年とのつながりが強く、塩浦祭りの準備では子どもたち全員で一つの行事を成功させようという姿勢が強く感じられ、大規模学校ではあまり見ることの出来ない部分を見ることが出来た。このような小さな学校のメリットも多いが、その反面、子どもたちが実際に体験をしながら学習できることが制限されるなどといったデメリットもある。メリットとなる部分を活かしながらも、子どもたちのデメリットとなる部分をいかに解決してくかが、今後私たちの課題になってくると感じた。
1週間という短い間ではあったが、様々なことを学ぶことができ、教育に関わっていくことの魅力を改めて感じることが出来たとても有意義な実習であったと思う。

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