蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ボランティア実習 |
実施施設・機関等 児童デイサービス |
| 実施日 2012年8月1日~2012年12月11日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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夏休みや放課後にこどもたちと遊んだりふれあいながら、障害のある子どもとどのように関わるか、どのようなことに気を配るかを学んだ。指導員の方々は、子どもたちの健康管理を徹底しており、何時にトイレに行ったかや、子どもたちの微妙な表情の変化等全員で把握しみんなで子どもたちを観察し理解していた。
私は、子どもと一緒にただ遊ぶだけで、体調管理という基本で最重要なところまで気が回っていなかったと思う。
また、子どもたちの中には発語がなかったり、明瞭でなかったりする子どももいた。そのような子どもたちとどのようにコミュニケーションを取っていけば良いのかということがとても難しかった。もっと、子どもたちの行動や、表情を観察し子どもたちと心を通い合わせたかったとも思う。
絵本の読み聞かせは、選書からとても難しく、次のページをめくるタイミング、どの子どもにどのような語りかけをして注意をひくのかなど、するたびに課題は浮かんできたが、とてもやりがいがあり、子どもたちが少しでも注目してくれるととても嬉しかった。
子どもたちと、遊び等を通して深く関われたとても貴重な体験であり、その子どもの生活年齢にふさわしい接し方や、もっと深く子どもの気持ちを汲み取ることへ課題を見つけることが出来た活動だった。 |
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