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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 売場実習 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2012年9月24日~2012年9月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:32.5時間 |
活動内容の概要
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| 1日目は営業所において、浜屋についての講話やロールプレイング、接客用語の練習などを行い、2日目から5日目までは婦人靴売り場において、接客、売場の整理、在庫の確認、会計などの売場実習を行った。また、4日目は浜屋のセールが行われたため、セール時の接客や業務を学んだ。 |
活動の総括
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| 1日目は浜屋の栄町営業所において、浜屋の歴史や現状、接客用語や包装の練習を行ったが、私たちが普段アルバイトなどで使っている用語とは全然違うものばかりで、礼の角度も様々であったりと最初は戸惑うことばかりであった。2日目からの売場実習では百貨店での接客ということに緊張もしていたし、何をしたら良いのかもわからず、呆然と立っている時間が多かったように思う。しかし、社員さんから様々なアドバイスをいただき、もちろん完璧とまではいかないが、基本的な接客は2日間でできるようになった。1日目が終わった時点で私は今回の企業実習の目標としてできる限りお客様のニーズに合った接客をするということを挙げた。しかし、実際にはこの目標は簡単に達成できるものではなく、経験がとても重要であると感じた。なので、私はどのようなことに気をつければお客様のニーズに合った接客ができるのかということを自分なりに考え、また、浜屋の方々からも様々なアドバイスをいただき、残りの3日間で自分なりに一生懸命接客をしてみることにした。そのために、お客様がいらっしゃらない時間帯などに、どこに似たような商品があるのか、また、ヒールの高さを比べたり、幅の広さを確かめたりと商品知識を増やせるように商品の確認を行った。その結果、セール時に接客をしたお客さ様に対して、お客様の要望に応じた商品の提案をすることができ、お客様がお帰りになられる際に「ありがとう」という言葉をいただくことができて本当に嬉しく感じた。また、実習最終日の売場の方からのお話で「企業は地域に貢献しなければならない」「社員はお客様に貢献しなくてはならない」「私たちはお客様に笑顔や幸福感などの小さな幸せのプレゼントをすることを目的としているようなものだ」という話を聞き、このことは教育現場はもちろん日常生活にも通じるところが多々あると感じた。5日間という短い間ではあったが、今回の企業実習を通して普段は経験できないような様々なことを経験し、多くのことを学ぶことができた。これから今回の企業実習で学んだことを様々な場面で活かしていきたい。 |
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