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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 メアリーブレア展 クリスマスワークショップ スタッフ |
実施施設・機関等 長崎県美術館 イブニングライブ |
| 実施日 2012年8月6日~2012年12月23日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
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8月 メアリーブレア展の対応及び清掃
12月 クリスマスワークショップの対応及び準備・設営 |
活動の総括
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今回の実習を行う際に立てた三つの目標から振り返っていきたい。
1.学校現場とは違う仕事の大切さを学ぶ。
美術館という学校現場とは異なる仕事を経験したことで,「お客様」という対象をどのように考えていくか。そしてどのようにもてなすのかを考えていくかということが学校とは全く異なるものだと言えるため,それを経験することができたことは大変よかったなと思う。そして,企業と学校という違う仕事場でありながら「相手を想う」という根本的な考え方は共通であるということに気がつくことができ,どの職業においても非常に大切だなということを学ぶことができたと考えられる。
2.接客や言葉遣いが丁寧にできるようになる。
実習を通して,相手を「お客様」と捉え対応をするように意識したので,普段はあまり意識していない言葉づかいをきちんとするように心がけることができたので,言葉づかいや対応は丁寧にすることができたと考えられる。しかし,言葉づかいに関しては友達との間で使ってしまう,いわゆる「若者言葉」などを稀に出てくるときがあったので,普段から言葉遣いには気をつけて過ごしていきたいと感じた。
3.報告、連絡、相談をきちんととれるようになる。
この点に関しても,連絡ミスをすることなく無事終了することができたと考えられる。仕事をしていく中で,困ったことがあり,どうしようもない時は分かる人にアドバイスをもらい,仕事をこなしていくことができたと思われる。しかし,二つ目の目標と同様に,このことは普段から気をつけていかないとボロが出る部分である。実習だからきちんとやるのではなく,いつも報告・連絡・相談はまめにするように心がけていき,いざという時に失敗をしないようにしていきたい。
この実習を通して,自分自身成長することができて,企業について勉強することができたので,充実した実習となったと考えられる。先生になっても,視野がせまくならないよう,常に周りに気が配れる人間になれるように,日ごろの生活を改めていきたい。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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