蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kt1m4さんの記録 2013年1月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校
実施日 2012年5月3日~2012年11月2日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:25時間

活動内容の概要
中総体の引率(2日間)

小島祭の演目指導
当日の受付

部活動指導(卓球部)
活動の総括
・行事や部活動を通して生徒との信頼関係を築くについて
今回の実習では中総体の引率に2日間、小島祭に2日間生徒と関わる期間があった。私は3年生のクラスが担当であった。この4日間だけでは生徒との信頼関係を結ぶには少ない時間であったと思う。それに加えて自身の生徒とのコミュニケーションも十分ではなかったと感じた。生徒との信頼関係が築けていないと、今回のような引率する場面で苦労することが分かった。それと比べると部活動での生徒とのコミュニケーションは上手くいったのではないかと思った。私自身が経験者ということもあって特に1年生への指導は良かったと思う。実習時間だけではなく休日の練習にも参加できたのが要因だと思われる。このことから十分な時間・生徒に対してのコミュニケーションによって信頼関係が築かれるという事が実感できたのでこれからの実習で気をつけて今回の体験を生かしていきたい。

・現場の先生の指導を観察する
中総体では公共交通機関を使用しての移動があったため電車内で騒いでいる生徒への注意や応援中に率先して応援を行ったり昼食中に生徒を見回ったりと実際の現場での指導を見ることでき貴重な体験ができた。また小島祭でも発表内容の指導や生徒の特色を把握することの大切さを実感した。部活動指導では部活の顧問や指導者としての姿を見ることができ、私もそれに関わることができ、とても良いものになったと思う。今回の実習では先生方の指導にも意識を向けていたのでこの目標は達成できたと思う。

・学校(小島中)の特色を見つける。
小島祭で行われた太鼓のステージには保護者だけではなく地域の方々が多く訪れており、地域の人たちに注目されているということを感じた。話を聞いたところによると太鼓の演奏は小島祭だけではなく他の行事や外部でも行われており活躍している。中総体で応援したハンドボール部は全国大会に出場しており様々な方面で活躍している。このような特色を私は感じました。

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