蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 肢体不自由女児・5年 |
実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校 |
| 実施日 2008年5月9日~2008年6月27日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:80時間 |
活動内容の概要
| |
教室移動、トイレ、給食、掃除、授業中などにおいて支援を行った。
具体的には、車椅子を押すことや、車椅子から教室の椅子・PCウォーカーへ移る際の身体的援助、トイレにおける身体的援助などを行った。その他、授業中は机間指導を行ったり、指先を使う細かな作業の時など状況に応じて支援を行った。
また、5月は運動会練習が連日行われていたため、その際にも支援を行い、6月後半からは水泳での支援・指導も行った。 |
活動の総括
| |
肢体不自由の児童とこれほど多くの時間を一緒に過ごし、指導・支援を行うのは初めてだったので、5月は戸惑うことがとても多かった。しかし、彼女自身(肢体不自由女児)や周りのクラスメイトがどのようにすればいいのか親切に教えてくれたり、先生方が優しく声をかけて下さりして、あっという間に60時間が終わってしまった。
この実習で、その時の状況や一人一人の児童に応じて、すばやく判断し対応する力が教師にはとても大切になってくる、ということを学んだ。他にも、大学生活の中で初めて感じることや、気づかされることがたくさんあった。
私は南陽小が大好きになったので、60時間は終了したが、これからも南陽小に通いたいと考えている。そして、3年次の教育実習ではできなかった、一年間を通して児童達の成長を見守り、少しでもその成長を手助けする、ということを実際に行っていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|