蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

B13oxさんの記録 2012年12月18日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2012年7月6日~2012年11月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
各学年、各クラス雑務
授業補助
活動の総括
2~6年生の教室に入り、授業の手伝いをしたり、掲示物や宿題の丸つけの手伝いなどを行った。附属小学校の実習とは違う視点から小学校を観察することができた。また、いろいろな学年の児童と触れ合う事により、児童とのかかわり方が学年によって違う事を感じた。
 教室の掲示では、先生たちの児童に対する細かな配慮からなる掲示の仕方だったり、工夫された貼り方を見て、自分が掲示物を行う際に児童や教師、来客などに見やすい掲示のポイントを学ぶことができた。また、宿題の丸付けをさせてもらう上で小学校においての宿題の作り方や、漢字などの気をつけなければいけない点のチェックの仕方なども参考にすることができた。
 また、授業に参加させてもらうことにより、児童がつまづきやすい点や、どのように順序を立てて説明をすると、児童はより正確に早く理解をすることができるのか、という事を担任の先生のサブとして教室に入ることで学ぶことができた。
 低学年から高学年、すべての学年の児童と触れ合うことで、学年によっても児童の意識の違いがあることも肌で感じた。児童を理解し、かかわることで、より近づくことができるし、人格の形成や人としての学びを育てていくことができる、と感じた。

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