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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長崎県立美術館 援助スタッフ |
実施施設・機関等 長崎県美術館 イブニングライブ |
| 実施日 2013年1月29日~2013年1月29日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・メアリーブレア展の最後にモールを使った製作コーナーがあり、その製作コーナーの説明や援助、材料の整備・補充等
・アトリエにてメアリーブレア展と関連付けた製作(画用紙に折り紙を切って貼りお城を作る)の説明や援助、材料の整備・補充等
・イブニングライブの会場設営・撤去
・イブニングライブのプログラム作り・配布
・コンサート後のアンケート回収
・アトリエにてフィンランド展に関連した製作コーナーの設営・撤去
・フィンランド展に関連したサンタクロースのプレゼントボックス製作の説明や援助、材料の整備や補充等 |
活動の総括
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今回、長崎県立美術館で実習をさせていただいて学んだことは“自らも楽しむ”ということと“視野を広く持って関わる”ということである。メアリーブレア展やフィンランド展の製作コーナーの援助スタッフをする際、まずは製作物を自分で作ってみることでその製作の難しさや楽しさを身をもって感じることができる。自分で感じたことは子どもたちや保護者の方に的確に伝えることで、子どもたちや保護者の方たちにとってもより良い製作ができ、楽しい時間となる。自らも楽しむことで来ていただいた子どもたちや保護者の方に楽しんでもらう、ということを学んだ。
また、メアリーブレア展・フィンランド展とイブニングライブの全部に共通することであり教育現場でも生かせるであろう“視野を広く持って関わる”という点においては、製作コーナーであればお客さんが来る前に机の上を整理する、お客さんが来られたら道具の補充やコミュニケーションをとる、子どもには製作の説明や言葉かけをする、など常に視野を広く持って来ていただいた方々と関わることの大切さを学んだ。イブニングライブでは、聞きに来てくださった方にプログラムを渡したり、イブニングライブを聞きに来られたお客さんだけではないことを頭にいれ、展覧会の場所などについても頭に入れておくことが大切だと知った。
普通の教育現場では学ぶことのできないことを学び、特に子どもだけでなく保護者や大人の方とのコミュニケーション力の大切さを身をもって感じた。今回の実習での体験は教育現場でも、社会に出ていろんな場面で生かしていきたいと思う。 |
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