蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ボランティア実習 |
実施施設・機関等 えきまえフリースクール |
| 実施日 2012年7月4日~2012年12月3日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・フリースクールの先生との話し合い
・グラバー園散策
・長崎大学文教キャンパス(教育学部)、平和公園探検
・シーボルト記念館での学習、新大工町商店街探検
・子どもの宿題を一緒にする |
活動の総括
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私は、今回のフリースクールでの実習で先生から多くのお話をしていただいたことで、不登校の子ども達は受け入れてくれる場所があるにもかかわらず、その存在すら知らずに苦しんでいることが多いということを知ることができました。もっと、フリースクールのような場所を多くの人に知ってもらうことができたら、救われる子どもも増えると感じました。また、現場のお話もたくさん伺うことができました。学校には来ているけれど、助けを求めている子どもがたくさんいるということが分かり、そのサインを教師は見逃してはいけないということを今まで以上に強く感じました。
子どもとの関わりの中では、どのように接したらよいのか手探りの状態から始まり、活動の回を重ねていくうちに子どもがどのような困難を抱えているのか少し気づくことができるようになっていきました。また、その困難を克服できるように支援するためには、どのような関わり方をすれば良いのかということも考えながら活動をすることができるようになりました。特別支援学校や特別支援学級に限らず、通常学級の中でもこのことは重要になってくることだと思うので、教育実習とはまた違う雰囲気でこのような経験ができてよかったと感じています。
フリースクールでの実習を通して、不登校の子どもの実態だけでなく、現場の様子やその子のためになる関わり方も学ぶことができました。今回学んだことを忘れずに、これからの実習や将来に生かして、これから出会う子ども達に還元できるようにしたいです。 |
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