蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

calpisさんの記録 2012年7月2日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
◯一日目
アイスブレイク:ボールを使って自己紹介
       :お題に沿って場所入れ替え(フルーツバスケット似)
       

イニシアティブゲーム:トランプの数字順に並ぶ
          :手と足をくっつけたまま立ち上がる

オリエンテーリング:勇者の証

沢登り

キャンドルファイヤー:リハーサル
          :ダンス
          :お皿が一枚…ゲーム
          :歌

ふりかえり:模造紙に班のマーク

◯2日目
イニシアティブゲーム:レールゲーム
          :岩場ゲーム

野外炊飯:ピザ、スープづくり

ふりかえり・わかちあい
 班 :班員の漢字を書き、良さを言い合う
 全体:班活動の感想
活動の総括
私が今回のリーダー研修で学んだことは3つあります。

1つ目はオリエンテーションの仕方です。私は飽きさせることのないオリエンテーションが大切であると感じました。というのは、イニシアティブゲームでは実際にゲームを体験してみてから、これが課題解決型ゲームであることを教えると納得できることや、「輪になってください」と指示するだけではなく人形を使ってダイイングメッセージのように示し、みんなで考えさせたりと、次から次へと私達の興味・感心が向く活動が多かったからであると思います。その活動を通して、みんな一つ一つのゲームに集中し、楽しみながら仲間との関係性を築くことができたと思います。教える側も教えられる側も笑顔で楽しめるような説明や活動が大切だと思いました。

2つ目は仲間の大切さです。イニシアティブゲームや沢登り、野外炊飯といったようにみんなで協力して成し遂げる活動ばかりで、一人では出来ないことをみんなで声を掛け合い、意見を伝え合う仲間がとても大切に感じられました。中でも沢登りでは、一人では登れないところをみんなで手を貸し合って前へ進むことができました。また、自分の位置を考え、みんなのために今自分のすべきことは何かということも考えることができました。最後の振り返りでは、みんなから見た自分はどんな感じであったのか言ってもらう活動があり、友達や自分を認め合うことができました。

3つ目は道具の使い方、沢の登り方です。薪割り1つにしても4種類の大きさがあること、牛乳パックを使った薪の組み方、沢登りでは補助の仕方、支え方、練習の仕方を学びました。ナタを使ったり、沢であったり、命にかかわるような危険が多くあり、安全に楽しく活動できるためにしっかりとした説明が必要であると感じました。

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