蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちあきさんの記録 2012年7月10日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
沢登
野外炊飯
レクリエーション
振り返り
活動の総括
 今回のリーダー研修では小学校以来、取り組んだことのない活動や初めて取り組む活動など多くの経験を得ることができた。
 一日目、はじめにグループごとに分かれ、名前を覚えるためにボールを受け渡すゲームを行った。このゲームをしてみてこのゲームでは名前を覚えるのはもちろん、必然的に名前を呼ぶため初対面では名前を呼びづらいことに対しても不安を解消することができた。次に取り組んだ沢登ではその日が初対面のメンバーとは思えないほど、団結して取り組むことができた。崖を上るときには男子が土台になってくれたり、上から引っ張ってくれたりとさまざまな場面で支えてもらった。一つ一つの崖を登り切る度に班全員で喜び、達成感を味わった。夜に行ったキャンドルファイヤーでは炎という存在について深く考え、自分自身を見つめなおすことができた。この活動を小学校の野外研修に取り入れるとクラス全体で気持ちを落ち着かせ、統一することができるのではないかと思った。
 二日目、野外炊飯でピザ作りに取り組んだ。この活動ではそれぞれにできることに最も取り組めた活動であった。主にピザの生地作りと焼き場作りに分かれ、効率よく活動することができた。ピザの枚数が多かったこともあり、食べながら焼くという形になってしまったが、焼くメンバーに大きく切ったものを食べさせたい、など班内の優しさが大きく伝わってきた。野外炊飯後、振り返りとして班内で相手の良いところ、イメージを発表しあうという活動を行った。私自身、この活動はとても恥ずかしく感じたが、この活動を通して二日間共に活動したメンバーの良いところを整理し、それが自然に出てくることから改めてメンバーの良さを実感することができた。今回の研修を通して、人の優しさに多く触れることができた。
 また、これらの活動の中で、小学生を補助、指導する際に使えるような無言で指示するための方法や子どもたちを活動に気持ちを向かせる方法など多くのテクニックを学ぶことができた。ボランティア、職員の方には心から感謝したい。

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