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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家) |
| 実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
11:00~開会式・研修説明
11:30~オリエンテーション
12:00~昼食
13:15~イニシアティブゲーム
14:00~ロープス
16:30~野外炊飯
19:30~入浴
20:30~イニシアティブ
22:00~就寝
2日目
6:30~起床
7:30~朝の集い
8:00~朝食
9:00~アイスブレイク
9:30~沢登り
13:15~昼食
14:00~振り返り
15:00~わかちあい
15:30~閉会式
16:30~出発 |
活動の総括
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2日間を通し、自分たち自身が様々な体験学習に取り組むことにより、野外体験学習に向けての準備ができたのではないかと思う。技能的な準備だけではなく、サポーターとしての心の持ちようなどについても学びを得ることができたのは、とても良い経験になった。
この研修の目標であった心を鍛えるということに関しては、その目標が達成できたように思う。初めての班、またその中での活動によって心に負荷が少なからずかかっていたと思うし、様々な体験学習を行っていく中で、その負荷がなくなっていったり、負荷を軽くしたりすることができた。また、誰かに頼り、寄りかかるのではなく、互いに自立したうえでまとまるということが大切で、それによって心を一つにすることができるということを感じることができた。
野外活動学習のときにサポーターとして、どんなことが大切であるのかということを自分の頭の中で考えるだけでは限界があるし、足りない部分も多いと思う。しかし、今回は自分自身がまずは体験学習に取り組むことができたので、様々な状況や心境の想定ができた。体験学習のときには、サポートをし過ぎないということも重要なサポートであると思う。一人ひとりのレベルにあったサポートをするためには、まずは個人を理解することが必要であるため、集団としてのまとまりだけでなく、個人をしっかり見つめることが大切だと思った。
また、二日間の活動を振り返ってみて、体験学習には段階を上手に踏みながら行なっていくということが重要であると感じた。初めから野外炊飯などに取り組んだとしても、活動はスムーズに進まなかっただろうと思う。アイスブレイクをして、少しずつ互いのことを知り、ロープスなどで協力すること、助け合うなどという体験をし、そのうえでさらに上のレベルの野外炊飯に取り組むことで自然と班活動がスムーズに、楽しく進められたと思う。
今回の研修で自分自身、多くのことを体験し、学ぶことができた。次回の野外体験学習では、児童が多くの学びを得ることができるように、サポーターとして今回の経験を生かしていきたいと思う。 |
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