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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家) |
| 実施日 2012年7月6日~2012年7月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・アイスブレイクゲーム
・沢登り
・野外炊飯
・パイプライン
・レクレーション |
活動の総括
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今回のリーダー研修では、普段の学生生活では体験することが出来ない多くの貴重な体験をすることができ、とても有意義な時間を過ごすことができた。
まずは、この一泊二日の間、様々な専攻の人と一緒の班となり活動したのだが、あまり親しくない人とでも多くのコミュニケーションを取り、課題について考えたり寝食を共にしたりしたことで、わずかな時間の中でとても良い人間関係を築くことができた。
また、沢登りを始めとして野外炊飯やレクレーションなど、班の中で協力して物事に挑戦する機会が多く、それらの活動を通して多くのことを考え、また多くのものを得ることが出来たと思う。
まずは、沢登りで特に感じたことだが、1人で登ることが困難な場所では互いに手を取り合ったり、水深が深くなり危険な場所では互いに声を掛け合ったりなど、互いを思いやる行動が多く見られた。また、これらに対する感謝の姿勢も見られた。そして、全員で登り切った時の達成感は一際大きく、この喜びを班全員で分かち合うことができた。複数の人と共に協力し合いながら何かを成し遂げることで、その喜びはより大きなものになるということを実感し、ぜひ子どもにもこれを感じてほしいと思った。また、パイプラインを行ったときにも似たようなことを思ったのだが、最初は失敗を繰り返すばかりでなかなかうまくいかなかったのだが、各人が意見を出し合い試行錯誤して、最終的に制限時間の直前で見事に成功させることができた。この時の個人の喜びは非常に大きかったし、その喜びを周りの人と分かち合うことができ、より大きなものとなった。
その他にも、今回の研修の中では多くの人が自分の意見を積極的に周囲に広めるよう努めることや、そのために、意見を言いやすくなるような雰囲気作りなどを意識した。最初は、どうしても意見を言える人とそうでない人の差があったのだが、研修を続けていく中で、だんだんとそのギャップが埋まっていくのを感じることができた。
自分が実際に体験し感じたことを、野外体験実習では児童が感じることができるよう支援したいと思う。 |
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