蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

frogさんの記録 2012年7月1日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
1.アイスブレイク
2.沢のぼり
3.野外炊飯
4.ふりかえり

2日目
1.イニシアティブゲーム
2.ふりかえり
活動の総括
1.他人と協力して動く
今回の研修では、沢のぼりや野外炊飯という他人と協力する場面が設けられていた。沢のぼりでは、のぼるのが困難な場所では助け合い、危険なところは伝言で伝えるといった行動が自然とできていた。野外炊飯では火を起こすことが難しく、そういった場面で他人と協力し、考え、行動することができた。

2.リーダーシップの取り方について考えながら研修を過ごす。
今回の研修では、リーダーシップ=人を引っ張っていく能力ではないことを感じることができた。リーダーシップは、目標を達成するための方法などを考え提供することもリーダーシップになるのだと思った。また、人が意見を出しやすいような雰囲気を作ることもリーダーシップではないかと考えた。

3.礼儀・生活習慣
挨拶や、生活習慣もしっかりとすることができた。スタッフの皆さんも気持ちよく接してくださり、研修生が話しやすい雰囲気であったのもよかったのだと思う。秋に私たちが付き添う際に真似ていけたらと思った。

総括
今回のリーダー研修では学ぶことが多かった。自分たちで考える時間が多く設けてあり、それによって班員との結束が強まったりすることをひしひしと感じた。同じ目標に向かっていくことがまず大切で、そこで、「できない」が出たときに「どうする?」を考えることが大切だと知った。このプロセスがあるから成功へとつながっていくのだ。こういったことを今後は子供たちに教える立場になるので今回の研修は非常に意味あるものになったと思う。また、一番大事なのは子供たちの安全である。私たちでさえ危険だといわれるようななたの使い方などをしてしまっていたので細心の注意を払わなければならない。多くの気づきを得ることができたのはスタッフの方のレクチャーがうまかったからだと思う。真似していきたいと思った。
そして、印象に残ったのがスタッフの人の話だ。レクチャーの仕方を魚釣りにたとえて話してくださった。魚釣りをする人に魚を与えても意味がない、魚の釣り方を教えるのだという話でした。このようなモットーで教えてくのでレクチャーされる側は、気づきが生まれるのだと思う。簡単にできることではないが、私も魚の釣り方を教えれるようになりたいと思った。

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