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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家) |
| 実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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到着して開会式の後すぐに班に分かれました。私は4班だったので荷物を置き指定された場所へと向かいました。まず最初は「アイスブレイク」を行いました。私達はまず自分に「キャンプネーム」付けることから始めました。技術指導の先生はキャンプネームをつける際は「自分が呼ばれて安心する名前」にしよう、と仰いました。私は小学校時代からのあだ名を選びました。メンバーも皆名前をつけ終え名前の書かれた名札を首から下げゲームに臨みました。様々なゲームをしました。フルーツバスケットのようなゲーム、お互いを賞賛しあうゲーム、ジャンケン列車(メジャーなルールのと、先頭の人がジャンケンに負けると自動的に後ろの人が解放されるルール)などを行いました。ゲームの度に先生が児童と行う際のコツなどをアドバイスしてくださいました。その後名前を覚えるゲームを行いました。10人くらいのグループになって名前を呼び合いながらボールを投げあいます。こうして自然と名前を覚えていきます。その後昼ごはんを食べ午後の部に移りました。午後はまず「イニシアティブゲーム」を行いました。10人で手をつなぎ足をくっつけたまま立ち上がるにはどうしたらよいか、30人で円になりランダムで配られたトランプを指定された順番どおりに出来るだけ早く並ぶにはどうしたらよいか、などこのように出された「指示」をふまえて考え話し合い行動するゲームを行いました。その後、着替え、沢登りに行きました。沢登りは3グループにわかれグループ内で助け合いながら進んでいきました。その後施設に帰って来てシャワーを浴び、夕食を食べました。その後入浴。軽い休息をとりキャンドルファイアーを行いました。キャンドルファイアーは厳粛な雰囲気で行う1部、ゲームや踊りで盛り上がる二部、また厳粛な雰囲気に戻り一日を振り返る3部で構成されていました。その後はグループに分かれて一日の反省、振り返りを模造紙に翌日の活動で大事にしたいことをイラストを交えて書きその日一日の活動を終えました。
二日目は朝の集い、朝食、掃除、荷物整理の後また前日同様オリエンテーション室に集まりイニシアティブゲームを行いました。全員バラバラの位置から全員目をつぶって声だけを使ってグループごとに集まるゲームが印象的でした。その後、野外炊飯をしに外に出ました。野外炊飯では生地からピザを作りました。生地作り、火おこし、野菜を洗ったりきったりなども同時進行でおこなうためグループごとに一人ずつ役割を分担し調理に当たりました。焼きあがったピザはグループごとに美味しく食べました。その片付けの後、オリエンテーション室にあつまり全ての活動の総まとめを行いました。総まとめはグループごとにわかれ一人一枚四角い紙を持ちその中心に自分のキャンプネームを書きその周りに他のメンバーに私を一言で表した漢字を書いて貰いました。そして何故その漢字を選んだのかを二日間の活動に絡めて話していきこの活動のまとめとしました。そのまとめを経て今回実習に参加した全ての実習生で今回の研修のわかちあいを行いました。 |
活動の総括
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| この活動での目標は「気付く」ということで色んなところにアンテナを張り活動していました。私がこの二日間の研修で気づいたこと、それは「学習に最も必要なものは笑顔だということ」です。「楽しい!」という感情が沸かなければどんな活動にも身が入りません、身が入らなければ身につきません、それは学習とはいいません。今回私達の班の技術指導をしてくださった先生は常に場を楽しませる、和ませる工夫をなさっていました。児童に「笑顔」をもたらすこと、楽しいと思わせることが大事なのです。後は「考えさせ気付かせること」が大事だということも分かりました。1から10まで説明しても意味がありません。でも何もないのにさあ気付け、というのは酷です。教育者は児童が考え気付けるような活動作りをする必要があります。そしてもう一つ「ふりかえり」の大切さです。「体験」「指摘」「分析」「一般化」を何度もサイクルさせていくことでより質の高い学習になる、このことも分かりました。これらの「気付き」を元に秋の児童との活動も実りあるものにしたいと思います。 |
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