蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

CxA0Bさんの記録 2009年2月16日(月)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 長崎精道小学校 小5~6 合同チャレンジキャンプ 実施施設・機関等 国立諫早青少年自然の家
実施日 2008年9月4日~2008年9月6日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:26時間

活動内容の概要
9月4日(1日目)
入所式・アイスブレイク・課題解決ラリー・ナイトハイク
9月5日(2日目)
五家原岳登山(グループ登山)・ナイトハイク
9月6日(3日目)
野外炊飯・ふりかえり(Being)・退所式
活動の総括
子どもの学習の促進者(ファシリテーター)として、教育実習やボランティアで行って学習支援とは違った形の子どものとの関わり方をすることができた。
子どもが主体的に自分自身で課題を見つけ、考え、その課題解決に向けて自分自身でチャレンジをしていく姿を目の当たりにし、子ども達が持つ力の可能性を身近で感じることが出来た。また子どもの一つ一つの会話や行動の中でも子どもの気持ちが表れていることや、一つのプログラムも構造的に作られていること、それらを子どもと関わることや専門の職員の方のお話などを聞くことが出来、子どもの関わる難しさを感じる以上に楽しさを感じることが出来た。
そしてなによりグループについた子ども達と一人ひとりコミュニケーションをとることが、そのことが3日間の活動の原動力となり楽しく活動することが出来た。
活動の中では「ふりかえり」という活動を重点においていた。活動するだけではなくそこからの「学び」をどう生かしていくかを重要視していた。今回の実習を自分の中でしっかりとふりかえり今後の活動に生かしていきたい。

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