蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

z1A46さんの記録 2012年7月2日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 長崎大学教育学部野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイク
 まずは、アイスブレイキングでそこに集まった児童・生徒の緊張をほぐす。「これからどんな活動をするのだろう?させられるのだろう?」と不安に思っているであろうみんなの状況を、少しでもリラックスさせ、次からの活動につなげていく。
・イニシアティブゲーム/ロープス
 つぎに、本題ともいうべき活動に移る。今回は「協力」を基本的な目標としてそれにそった活動を中心に行った。まずはチームとして仲間たちの名前(キャンプネーム)を覚えることにはじまる。そして、全員でひとつの活動に取り組みチームの協力を鍛える。これらの活動は、野外炊飯や沢登りでも十分に活かされていく。
・野外炊飯
 これまでの活動を通して養われつつある「協力」を活かして、炊飯というひとつの活動をみんなで遂行していく。あくまでも、野外炊飯をすることが目的ではなく、野外炊飯を通した「協力」の涵養が第一義にあるということを念頭に入れておくべきである。
・沢登り
 野外炊飯とならび、「協力」を非常に重要とする活動である。沢登りではともすれば、命がかかっている活動であるだけにチームとしてのまとまり・協力はこれまでの活動を通して得られたものを最大限に活用できることが望ましい。
・ふりかえり・わかちあい
 これまでの活動の中で最も重要であるといえるのがこの、ふりかえり・わかちあいの作業である。ただ活動するだけでは体験だけで終わってしまう。しっかりと分析し、頭でも理解する必要がある。また、チームでふりかえるのみならず、他の班のふりかえりをわかちあいという作業の中でまさに分かち合うことも大切となる。
活動の総括
・計画書にそった総括
 私自身、どのような活動をするのかわからない状況で書いた計画書なので、実際の活動を通した後では、なんと的外れな計画かと思う。しかし、それでもあえてこの計画書にそった総括を記そうと思う。
 自然とのかかわりは、沢登りを通して、日頃以上のものであったと思う。考えてみれば、私にとっては初めての沢登りであった。
 実践的活動では、現役の小学校の先生方のご指導により、しっかりとその活動の一つ一つの意味を理解しながらできた。私自身を見直すことにもなり、参加者としてかつ指導員としての参加・体験ができた。

・実際の活動に対する総括
 実際の活動は私の想像を超えるほどの充実したもので、活動班における活動は大変満足できた。これから、学校の教員を目指すものとしての実際の能力を身につける端緒になりえたと実感している。

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