蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 「えきまえ」フリースクール“ふきのとう” |
実施施設・機関等 「えきまえ」いきいきひろば(NPO法人 子ども活動支援センター) |
| 実施日 2008年9月4日~2008年9月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:23.5時間 |
活動内容の概要
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・不登校の児童・生徒への支援・指導等
不登校の児童・生徒の話相手になったり、一緒に遊んだりしました。子どもたちの愚痴を聞いたり、話すのが苦手な子に対しては、威圧的にならないように気をつけて、積極的に話しかけたりしました。ウノやオセロ、サッカーのボードゲームなどの遊びを子ども達とともに楽しみ、時にはコンビニに買い物にも行きました。
保護者の方やスタッフの方とも話す機会を持つこともでき、たいへん学ぶことが多かったです。 |
活動の総括
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今回の実習を通して、不登校の子ども達の実情を知ることができました。子ども達は決して怠惰で学校に行かないわけではなく、子ども達なりの悩みや問題を抱えているということを、実際に感じることができました。アスペルガー症候群の子ども達にとって、人間関係を育むことの難しさなど、本の中でしか知らなかったことを、実際に子ども達と接したり、保護者の方と話したりしたことによって、学ぶことができました。
もし私が学校の現場で働くようになったら、不登校の子ども達のことも忘れずに、しっかり支えていきたいと思いました。不登校の問題は、子ども達だけではなく、保護者も悩みを抱えています。私は、保護者の話もしっかり聞くことができる教師になりたいと思いました。
不登校の子ども達に対してフリースクールの担う役割は大きいと思います。指導するという観点だけではなく、子ども達の全てを受け入れ、何より、子ども達の居場所を確保するということが大切だと思いました。その上で、フリースクールが形式だけではなく、きちんと機能するように、体制を整えたりするなどの配慮が必要だと感じました。 |
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