蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修(日吉青年の家) |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家) |
| 実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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| 小学生の野外体験合宿の補助指導に向けて、事前に大学生だけでリーダー研修を行った。小学生が実際に合宿で行う活動を行い、その活動で大切となるポイントや、小学生にとって危険な個所がないかなどを観察した。また、日吉青年の職員の方から、各活動における留意点から、それを通して学んでほしいことなどを伺い、補助指導の際に必要な知識、考え方を学んだ。 |
活動の総括
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今回のリーダー研修では、計画書にも記述した通り2点の視点をもって活動した。
1点目は、日吉青年の家の危険な個所を探すということである。野外クッキングをしたとき、野菜に皮を包丁で剥かなければならなかったり、自分たちで火を起こさなければならないなど、小学生にとっては難易度が高く危険であると感じた箇所が多くあった。日吉ミッションも、滑りやすい山中をかなりの距離歩かなければならず、補助にあたる大学生や教員が気を付けても手が届かないと思われる危険があった。この点においては、日吉青年の家の方からのアンケートに記載し、活動内容自体の改善を求めた。
2点目は、野外体験学習で子供たちの目線に合わせた言葉かけ、注意、行動をするためのポイントを探すということである。1点目でも述べたとおり、野外活動の中では、小学生にとって危険な点が多く見られた。補助指導を行う者として、いかなる活動の中でも決して小学生から目を離さず、常に気を配っていなければならないと感じた。しかし、すべての危険から無条件に守ってあげるのではない。野外体験学習の目的の一つでもある「自然と触れ合うため」に、あえて小学生にチャレンジしてもらうことも大切であると思う。そのため、小学生の怪我などには十分気を付けながら、様々な経験をさせてあげられるように補助指導をしていくことが大切であると感じた。 |
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