蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

すけすけさんの記録 2012年7月5日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:12時間

活動内容の概要
一日目
講義:野外体験学習における心構えなどの話があった。
野外炊飯:カレーをづくり。
ひよしミッション:野外に配置されたカードを探し出し、それに書かれている単語を集める活動、山を歩きながらところどころに設置されたミッションをクリアするというものを行った。
イニシアチブゲーム:スパイダーネット
夜のつどい:キャンドルサービスを行った後、みんなで輪になって歌ったり、キャンドルで絆という文字を作ったりした。


二日目
火起こし体験:各班に分かれて火おこしをした。
竹箸づくり:筒の状態の竹をナタで切り分け、各人が一膳の箸を作った。
活動の総括
全体を通して私は3つのことを考えた。
まず第一に、実際に児童が行うプログラムを経験しておくのは大事なことだなと思った。自分が実際に現場で児童に教える立場になった時に、一度プログラムを経験しておけば安全管理や野外炊飯のコツなどのポイントを事前に把握することができ、全体の進行がスムーズに流れると思った。
2つ目に自分自身がどのようなことを児童たちに学ばせたいかを明確にすることの大切さだ。事前に野外体験学習を終えたあとの児童の成長像を自分の中で明確にしておくことで一本の筋道立てた活動ができると思う。その点で私は児童に協調性、状況を把握する洞察力、プログラムを完遂するために必要な献身の姿勢などをみにつけて欲しいと考える。
3つ目はとにかく児童に楽しんでもらい、自分もある程度は楽しむことが必要だと感じた。児童としても楽しくない活動はしたくないはずである。また、監督する立場である自分たちが楽しんでいないのでは児童も盛り上がりに欠けると感じた。加えて、安全管理は必要であるが、あまり縛りすぎるのもどうかと考えた。大自然の中で普段はできないような活動をしに来ているのに、危険であるからと行動を制限しすぎると学べるものの量が減る。下手すると普段の生活よりもアクティブでなくなるかもしれない。その点でもある程度自由にやらせていいと感じた。

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