蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 とぎつ子どもの居場所づくり「エコクッキング教室」 |
実施施設・機関等 とぎつ子どもの居場所づくり実行委員会 |
| 実施日 2008年8月24日~2008年12月31日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23.5時間 |
活動内容の概要
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通常教室では小学生3~6年生を対象としたエコクッキング教室の講師補助。教室のための準備、料理をする子どもたちの手伝いなどをして、昼には子どもたちが作った料理を一緒に食べた。
野外活動では芋掘りやバーベキュー、レクレーションなどの子どもたちの活動の補助をした。 |
活動の総括
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クッキング教室で料理を学びながら環境についても学習するこの教室では、どの野菜が自分の体にいいのか、どうすればゴミを減らすことができるのかなど、これからの自分たちのために必要なことを子どもたちに教えていた。また野外活動では子どもたちが自分の学校以外の人たちと交流したり、芋を掘ったり野菜を植えたり、バーベキューでの火起こしなど、普段できないことを実際に体験してもらいたいという願いのもと活動が行われた。
このような活動を行っているNPOの方々は、子どもたちの体験を大切にし、いろいろなことに触れさせてあげたい、いろいろなことを知って欲しい、家族との交流を大切にしてもらいたいなどの願いを込めて活動していた。私も実際に活動に参加して、「お姉さん、これ見て!」と嬉しそうに芋を見せに来る子どもの姿や、「これちゃんと切れたよ」と頑張って切った野菜を嬉しそうに見る子どもの姿を見て、自分でやるということ、体験するということの大切さが分かった気がした。そしてこれからの子どもたちのためだからこその環境教育は、地域を良くするために役立つものだと思う。また毎月教室に集まって自分の学年以外の子どもと接すること、地域の人たちと接すること、そして私たち大学生と接することも、子どもたちにとって貴重な体験だと思う。教室外でも時津のデパートなどで会うと元気よく挨拶をしてくれる。こういう風に子どもたちの交流が広がる場があるということはとても大切だと思った。
私もこの体験を生かし、地域の子どもを大切にすることを忘れず、また改めて「地域教育」ということを考えていきたい。 |
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