蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

rikapon-ponさんの記録 2012年7月12日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 学習支援のためのリーダー研修。
 二日間にわたり諫早青少年自然の家でグループごとに活動を行い、リーダーとしての心構え・チームについて考えた。活動の詳細としては、一日目にアイスブレイク、沢登り、飯盒炊飯、ふりかえりの集い、二日目に屋内活動、グループ・全体でのまとめとふりかえりを行った。長崎大学教育学部生だけでなく、公立学校教員・ボランティアサークル・他大学生の方々との交流を持った。
活動の総括
 日常から離れた自然の中で共同生活を送り、協力してアクティヴィティに参加することができた。一日目の主な活動としては沢登りと飯盒炊飯だった。沢登りは男女混合の八人ほどの班員で、雨の中崖の多い沢を登っていくというもの。途中には二メートルほどの滝があり、ここは男性が土台にならなければ通ることができないので、チームとして協力し、自分のチーム内での役割を意識することができた。また、チーム内でもかなり進むスピードに違いがあるので、役割を超えて後ろの人を気遣いながら全体のスピードを個人が把握しながら進む必要があった。飯盒炊飯についても、女性が料理を担当し、男性が薪割りをするという考えを捨て、男女平等に自分にできる範囲の事を精一杯取り組んだ。二日目の屋内活動は部屋で行われた。パイプラインという玩具を使い、ボールをゴールまで協力して運ぶ遊び。全員がラケットに見立てた釜の蓋を使ってボールをパスしあい、三三七拍子を完成させる活動。一人が、目を瞑った全員をばらばらに立たせた後ロープを握らせ、声だけを頼りに全員でロープをある形にすることができるか試す遊びを行った。これらの中で、個人個人が相手の得意・不得意をサポートし、チームには何が求められているのかという問いについて意見を持つことができた。最終日の全体の振り返りでは、各班が活動とチームとは何かについてを報告しあった。
 全体にとってとてもよい刺激になり、また交流の輪が広がった経験だった。これから学習支援あるいは実習において、それぞれがこの活動から得た経験や気づきをいかしていけたらよいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved