蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

グッチさんの記録 2009年1月28日(水)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)
実施日 2008年11月27日~2009年1月24日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
事前研修2時間+実習時間9時間(1時間は各自教材研究)×2=20時間

平成21年1月12日 
「アルミではんこを作ろう」
活動内容
・塩酸の金属を溶かす働きを利用して,手作りのはんこを作る。
・指導及び指導補助
・準備,片付け


平成21年1月24日 
「PETビーズ」
活動内容
・ペットボトルの一部でビーズアクセサリーを作る。
・指導及び指導補助
・準備,片付け
活動の総括
 今回の2回の実習は「アルミではんこを作ろう」と「PETビーズ」という異なるテーマを行いました。どちらとも化学の分野ではあるのですが作業工程や含んでいる要素は全く異なっているものだったのでそれぞれにおいて実習を行うにあたって目的を持って取り組みました。
 「アルミではんこを作ろう」では使用する薬品の中に塩酸という危険な薬品があり,子どもたちや保護者に対して使用するときの注意と対処法をしっかり行いました。危険な薬品も使用方法に気をつけ,きちんとした対処方法を理解していれば怖い薬品ではないということを伝えて実験を楽しんで行ってもらいました。また,この日は参加される子どもの人数が少ないときもあれば,とても多くなるときもあって参加される子どもの年齢層もまちまちで指導において困難な場面があったがサポーターが協力して指導を行えていました。
 「PETビーズ」では作業工程としては難しいところはなかったが,ペットボトルをはさみで切る作業があったのではさみの使用においての安全確認を子どもと保護者に対して行うとともにサポーターが作業を補助するようにしました。また,参加される子どもの人数が少なかったので,丁寧でわかりやすい説明をするようにして子どもたちの作業時間を十分に確保できるようにしました。材料のペットボトルによってうまくできるときとできないときがあったので失敗した子どもに対しての対処もできるように事前の準備を徹底して行いました。
 今回の2回の実習では,使用する薬品や器具の使用方法をしっかり理解してもらうことで安全に作業を行ってもらい,子どもたち自身が楽しんで活動できる環境を作れるということ,対象の子どもの年齢や人数によって指導方法をいくらでも工夫できるということを実感させられました。今後は今回の実習で経験したことを生かして活動していきます。

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