蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

クロさんの記録 2008年11月24日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校
実施日 2008年5月12日~2008年11月11日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・特別支援学級での学習支援
・2,3,4学年の学習支援(特に算数)
活動の総括
 週に1回でしたが、各学年に入り授業の見学や支援に入ることで学年ごとの雰囲気や指導が見られてとても勉強になりました。特別支援学級では前半の1時間目だけはいりました。1対1で行われているのがほとんどで私も何度か1対1で勉強しましたが、その児童の性格などを探りながら、先生の対応を見ながら接していました。児童のほうも慣れてくると話してくれるのでその機会も逃さないようにしました。
 2,3,4学年に配当になったときは初めは先生の話し方や児童の様子を伺いながらの実習でした。教科は算数に入ることが多く、個人差があり気になってしまう児童が決まってしまいました。その中で机間指導の際に気をつけなければならないことが児童に感づかれないような指導の仕方でした。これは本当に難しくて気がついたら「また、ここにいる」と自分でも感じることもありました。見ているだけでは絶対に感じられないことです。今もまだ課題として残っているので残りの実習の自分の目標の一つにしたいと思います。また、今回は給食時間までしか要られなかったのが残念です。本当にどのクラスも雰囲気がよく、先生方の授業だけでなく雰囲気作りも勉強になりました。
 ありがとうございました。

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