蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 対馬市立 西小学校 |
| 実施日 2012年10月15日~2012年10月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
| |
| 離島の小学校の実態を観るために学習の補助や授業の参観、国語部会への参加,社会科見学への同行,朝や放課後の活動への参加,親子レクリエーションへの参加,通学合宿への参加など |
活動の総括
| |
対馬での実習で地域と子どもたちとの関わりが深いと感じた。学校が統廃合されて校区は広く,バス通学をしている子どもたちもいるが,通学合宿で子どもたちと一緒に登校しているときに車とすれ違うと,「だれだれのお母さんや。」や「新聞屋さんだ!」,「知り合いの家だから休憩」などと言っており,都市部では見ることのできない地域のつながりを強く感じた。
給食指導から,急に好き嫌いがなくなるわけではないので長期的に治していけばいいということに気づき,6年間ある意味をここで初めて気づかされた。給食だけでなく,人間は長い年月をかけて生きていくのだから,長期的に見て子どもたちと接していくことの大切さを学んだ。
国語部会という豊小学校であった複式学級の国語の研究授業へ参加させていただいたり,西小学校の4・5年生は通常複式支援員の先生がいらっしゃるので単式の授業と変わらないが,実習生がいるのでわざわざ複式形式で授業をしてくださり,やはり附属小学校の複式学級とはまったく異なっており,豊小と西小の複式の形式も違って,複式にもさまざまあるところを実際に見ることができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|