蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

クロさんの記録 2008年10月11日(土)
体験分野 離島実習 活動の名称 学習支援 運動会準備 ジュニア練習 実施施設・機関等 壱岐市立三島小学校
実施日 2008年9月24日~2008年9月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:36時間

活動内容の概要
運動会準備から関わり、授業に入っての学習支援。放課後はバレー、ソフトに分かれてのジュニア練習参加。
帰ってからホームステイさせていただいていたので家庭学習支援など。
活動の総括
 初日から運動会総練習で戸惑いから始まった実習だった。しかし、それが後から考えると良かったと思う。3つの島が集まることで私たちも子どもの名前を覚えられたし、打ち解けるのにそう時間がかからなかったように感じる。 
 今回の実習は今までと違い、休みの日も子どもと過ごし、保護者とも関わってきた。
ホームステイさせていただき直接保護者と話をして緊張もあったがさらに距離が縮まったように感じた。学校ー家庭ー地域の関係が大切だと思っていたが今回それを実感できた。保護者でもない人が校長先生に声をかけたり、また校長先生も誰なのかはっきり分かっていてこれこそが学校ー地域の関係なんだと感じた。運動会の反省会では会ったことのない保護者もよくしてくださりどの島の子どももどんな子なのかよく知っていた。すべての人とつながりができてるようだった。
 離島では先生は本当にすべての教科を一人で教えなければならない。専門の先生がいるわけでもなくその点で努力が必要である。どこをとっても三島でなければ体験・実感できないことばかりだった。本当にこの1週間はまいにちが勉強になった。また、機会があったら行きたいと思う。

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