蓄積型体験学習詳細
| show-yahさんの記録 |
2012年11月4日(日) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習(新上五島町立浜ノ浦小学校) |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2012年10月22日~2012年10月28日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:46時間 |
活動内容の概要
| |
○集団登校同伴
○授業参観・補助
○ふれあい体験
○ボランティア活動
○郷土料理体験
○講話
○読み聞かせ
○地域の方々との交流
○担任との懇談 |
活動の総括
| |
この離島実習で一番の学びとなったのは、地域と学校の結びつきの強さ、という点である。
地域と学校の連携は、離島・僻地だから必要というわけではなく、どの地域においても必要不可欠なことである。現代の教育の諸問題は、これの欠如によって生じていることも少なくない。浜ノ浦の子どもたちと接してみて、その素直さに驚いたが、これも地域の教育力ありきのものだと思った。私が専攻する特別支援教育においても、地域との連携による学校教育の運営は欠かすことのできないものである。浜ノ浦でいただいた優しさ、あたたかさを、私が将来赴任した地で広げ、長崎県全体の地域教育力の向上に努めたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|