蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

加山さんの記録 2012年7月10日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
小原教授の小講義・アイスブレイク・イニシアティブゲーム・野外炊飯・沢登り
活動の総括
1.人が「もっとできるようになりたい!」と思うためには「できると楽しい、うれしい!」とか、「自分の頑張りは認められている。」と感じることが大切だ。それは子どもも大人も同じである。私たちのチームリーダーは、フープリレーで最高記録を出した時や、振り返りの時間に、大きなことでも小さなことでも、その人について気づいたことはどんどん本人に、そして周りの人に伝えていた。たとえば、「すごい!今までたくさんフープリレーをしてきたけど、こんな方法は初めて見た!○○さんの発想と△△さんの工夫と、みんなの協力があったからできたことですね!」や、「□□くんは最初緊張してたみたいだけど、『かっこいい男になりてぇ!』と言いながら一所懸命チャレンジしている姿はかっこよかったですよ。」などだ。自分が認めてもらえたことでは、「よし、次はもっとがんばってやろう!」と思えるし、ほかの人の頑張りが紹介された時には、「そんなことがあったのか、すごいなぁ。そんな方法があったなら、自分もやってみよう!」といったように、仲間の行動を規範に自分を高めようと思える。また、自分の目標、全体での目標を立てることも、やる気を起こさせるものだと思った。

2.信頼関係の構築についても、子どもも大人も同じだと思う。そこで、リーダー研修の2日間で、なぜ私がチームリーダーへの信頼を持てるようになったのはなぜかと考えた。それは、よく声をかけて考えを聞いてくださったこと、全体の中での発言を「なるほど。」と受け入れて発言しやすい雰囲気を作ってくださったこと、そして1番感心したのが道に迷っても慌てないということだった。これらのことが人との信頼関係を作るうえで特に重要なことなのではないかと思った。

3.私たちのチームは、とてもチームワークが良く、人間関係も良好だった。その理由の1つとして、チームの一人一人が自分で自分の役割を見つけ、できる範囲で実行し、できない範囲は人に頼ったり、頼られたりする関係が作られていたことだと思う。そしてもう一つの理由は、みんなが一つの目標を持ち、全員がその目標のために全力で取り組めたことだと思う。それにはやはりチームの仲間関係も大きく影響していたと思う。現場に出たとき、多くの活動をスムーズに実行していくためには、同僚との関係をよく保つことと、常に共通の目標を持ち、協力して進めていくことが大切だと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved