蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くりまろさんの記録 2012年11月7日(水)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島体験実習 実施施設・機関等 壱岐市立 八幡小学校
実施日 2012年10月15日~2012年11月19日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:45時間

活動内容の概要
・朝の活動
・授業の観察・支援
・ハロウィンパーティー
・通学合宿
・ミニクリーン作戦
・壱岐市特別支援学級及び学校の交流遠足(イルカパーク)
・ダンスの振り付け
・フットサルの練習の手伝い(昼休み) 等
活動の総括
 今回の離島体験実習において、1週間という短い間ではあったが、たくさんのことを学ぶことができた。全てのクラスに入り、たくさんの時間を児童と共に過ごし、たくさんのかかわりを持つことができた。これまで、複式学級や少人数学級について学ぶ機会が少なかったため、今回の離島体験実習での学びは、これから教職につく私にとって、かけがえのない貴重な経験となった。
 今回の離島実習では、当初予定されていたクリーン大作戦や運動会などと日程が合わず、行うことができなかったことに代わり、たくさんの挑戦する機会を与えてくださった。その中でも、特別支援学校及び学級交流遠足で踊るダンスを1週間を通して制作したことが1番大きなチャレンジだった。なかよし学級と共に、毎日練習をし、日々成長していく姿を間近で感じることができた。ダンスや進め方など企画やどんな児童も楽しむことができる時間になるように3人で協力しながら作ることができた。当日、不安もあったがたくさんの子ども達が楽しそうに参加をして、笑顔でいるのを見て、これまで本当にやってきてよかったと思った。これから、どんどん企画や新しいチャレンジをしなくてはならない。そのスタートとして、今回の反省等も含めこれからに生かしていきたい。
 地域の方との交流という面では、なかなか機会がなかったのだが、行事の話をうかがったり、エコ教室や生活科における校外学習を行ったりする中で、たくさんの地域の方が積極的に学校側に協力をしていただいていて、地域と共にある学校であることを強く感じた。その中で、地域に対して学校側が要望をするだけではなく、地域の要望に対してもしっかりと答えていくという持ちつ持たれつの関係づくりがとても大切だとわかった。これから、学校現場において、この八幡小学校で学んだ地域との連携づくりを忘れず、地域に根ざした学校づくりに貢献していくことができるように努めていきたい。
 今回、1週間という短い間ではあったが、実習生にたくさん学んでもらおうとたくさんの企画や配慮をいただき、本当に感謝という言葉だけでは言い表せないが、本当に素晴らしい時間になった。この八幡小学校で学んだ経験をこれから教育現場でしっかり生かし、頑張っていきたいと思う。このような素晴らしい機会を与えてくださったことに大変感謝している。

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