蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しほさんの記録 2012年7月11日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2012年7月11日~2012年7月11日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・ポイント講座
・指導員紹介
・イニシアティブゲーム
・野外活動
・野外炊飯
・グループ活動
・沢登り
活動の総括
・イニシアティブゲーム
 一人ひとりが仲よくなるための活動をした。道具を使ったりして全員と関わることができる遊びをした。ここで指導員の方がおっしゃていたが、「危険なこと以外では注意をしない」ということ。活動全体を楽しくするためには、指導員も楽しまなければならないと感じた。

・野外活動
 ここではグループ全員の協力が必要な遊びをした。目標達成のために持っている意見をみなそれぞれたくさん出した。何度も失敗したが、その活動自体が楽しくて「もう一回行こう。」と口ぐちに言っていた。成功したときの喜びは大きく、拍手が起こった。

・野外炊飯
 ここでも全員協力が必要であり、雨の中お腹が空いているメンバーたちとはやく作り食べるために頑張った。火を薪から起こすのは初めてであり、体力も使うが指導員の的確なアドバイスからはやく火を起こすことができおいしい焼きそばを食べた。指導員の方によると、小学生も火を起こすことができなかったらデザートで配られるバナナだけと聞き、火を絶対に起こさねばというやる気が起こった。わたしも子どもたちへのやる気の起こし方を学んだ。

・グループ活動
 主なグループ活動は反省会などをした。良かった点や、グループからなくしたい点を次々に発表した。大きな紙にそのことを書いたり、一人ずつにコメントを書く場面があり、みんなの意見を聞けたし、それを形として一生残すことができたので、私も真似したいと思った。

・沢登り
 沢登りを始める前に指導員から言われたことは、「まず自分(指導者)が怪我をしないこと」ということ。指導者が怪我をすると、子どもが怪我をしたときに守る人がいなくなる。そこを肝に銘じた。また、沢登りが初体験の子どもがほとんどで不安になることがある。子どもたちを不安にさせないためにも事前に水の勢いを調べておくのも、必要なことだと分かった。そしてもし道を間違えたりなどをしても焦らない。指導者が焦ると、子どもたちはもっと焦る。そのことを学んだ。

 一泊二日という短い期間。本当にまた行きたいと思える研修だった。こんなに人と仲よくなれて、楽しめて、私も指導者で来る際は子どもたちに今の私と同じ思いをしてほしいと感じた。

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