蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 崎浦小学校 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 崎浦小学校 |
| 実施日 2012年10月23日~2012年10月29日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:39.5時間 |
活動内容の概要
| |
・授業参観
・実習生授業
・魚釣りクラブ
・定置網漁見学
・校長講話
・運動会予行練習
・運動会運動場整備
・崎浦小学校運動会 |
活動の総括
| |
| 崎浦小学校で実習をさせていただき、離島の学校について多くのことを学ぶことができた。授業参観、実習生授業、魚釣りクラブ、定置網漁見学、崎浦小学校最後の運動会など、今まで経験したことがないことをさせていただき、新たに何かを知ったり自分自身の課題が見えてきたりした。特に地域の繋がりの深さを非常に感じることができた。登下校のあいさつ、運動場の整備、当日の運動会など、地域の方々との関わりを体験することができた。「地域・家庭・学校の連携」「地域に根ざした教育」「開かれた学校」という言葉をよく聞くが、それがどういうことなのかが少しわかったように思う。連携・協力のためには、地域も家庭も学校も同じ気持ちをもち、みんなで子どもを育てようという思いが大切であることとわかった。また、学校は地域をつなぐコミュニティーの役割も果たしていると感じた。また、実習では授業を見させていただいたり、実際に授業を経験させていただいた。実際に離島の学校現場に入ることで、子どもたちに教えることの楽しさを感じ、新たな自分の課題が見えてきた。初めての複式や児童2人の授業であったが、どんな場面・場所であってもしっかりと授業ができる教師になりたいと思う。温かい先生方や地域の方々、かわいい子どもたちに囲まれて学ぶことができた1週間は、私の一生の宝物である。この経験を今後に活かしていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|