蓄積型体験学習詳細
| korin12さんの記録 |
2013年1月9日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家) |
| 実施日 2012年6月30日~2012年7月1日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・アイスブレイク
・イニシアティブゲーム
・野外炊飯(焼きそば)
・沢登り(深海川コース)
・振り返り、分かち合い |
活動の総括
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・アイスブレイク
今回の研修で友達ができたのは、アイスブレイクのおかげだ。アイスブレイクでは自己紹介をしたり、初めて出会った人たちと話すきっかけを与えてくれる。恥ずかしいながらも、それぞれの個性を出すことができるものばかりで、多くの人と打ち解けることができた。
・イニシアティブゲーム
イニシアティブゲームではボールなどの道具を使ったものもあった。また、人とふれあうものが多く、さらに友達との仲が深まった。そしてなによりも協力することでチームの団結力が深まった。「やってみる」「どうだったか」「成功させるには?」のサイクルをとおして、話し合いを繰り返し、全員が発言することで、みんなでチームをつくっているのだ、みんながいてこそのチームなのだという思いが生まれた。
・野外炊飯
野外炊飯では改めて自分たちですべてをすることの大変さを学んだ。みんなで役割を分担し、協力して焼きそばを作った。できないことはみんなでアドバイスをし合い、助け合いながら完成させた。
・沢登り
沢登りではまさに協力という言葉が一番ふさわしいのではないかと思う。雨が降って水が冷たく、凍えてしまいそうだったが、みんなで騒いで楽しみながら、わざと水に潜った。また、全員が助けられる側、助ける側に回りどちらの気持ちにもなることができた。声を掛け合い、一人一人が役割を持ち、チームが一つになった。
私はこの実習を通して、子どもの立場にも教師の立場にも立って考えることができた。そうすることで、どのように教師としてかかわっていけばいいのか学ぶことができた。子どもたちが“自然を学ぶのではなく感じること”ができるようにしたい。 |
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