蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

maitoさんの記録 2013年3月12日(火)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 夏休み子ども講座 実施施設・機関等 夏休みこども講座
実施日 2012年8月6日~2013年3月12日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
〇絵画教室の支援スタッフ

〇工作教室の支援スタッフ

〇夢大楽によるまちの音楽を楽しむ会の会場設営、運営の補助

〇図書館の業務
活動の総括
〇図書館の業務
 図書館における図書の貸出や返却、整理をした。子どもたちが借りる本を手渡ししたり、図書館に置いていない図書の予約をしたり、子どもたちと図書をつなぐ役割を果たした。今回の実習において主な活動になり、図書を媒体に子どもたちと関わることができた。近隣に学校があるため、子どもたちは勉強をしたり、保護者の迎えを待ったりするなど様々な理由からこの図書館を利用している。

〇夢大楽によるまちの音楽を楽しむ会のの会場設営、運営の補助
 地域の人々を対象とした懐かしの音楽を楽しむ会があり、その当日の会場設営や運営の補助を努めた。会場に足を運ぶ高齢者の方は、特にこの会で人と会ったり、自身の身体を使って活動できたりすることに喜びを感じており、また懐かしの音楽にふれることで過去をふりかえったりされていた。琴海ふれあいセンターは地域に精通した場所であり、地域の人々との交流を大切にしている場所だと思った。

〇工作教室と絵画教室の支援スタッフ
 子どもと積極的に関わることと得意なことを生かしたいという目標を立てて臨んだ実習であったが、どちらも達成することができた。夏休み真っ只中の子どもたちは、夏休みをとても満喫しているようで、たくさんの思い出を話してくれたり、この教室を自分一人だけでなくみんなと楽しむよう心がけたりしているなど、今までの学校での子どもたちとは異なった子どもの姿を見ることができた。子どもたちと関わるにあたって、笑顔で接することを第一に考えて行動した結果、子ども自身ができないことには「教えてほしい」「ちょっとやって」などの声を聞くことができるようになった。また、子どもたちだけでなく、先生方も普段学校でできないことをこの教室を通して時間をかけて教えており、楽しそうであった。
 今回の実習を通して、「分かる」だけでなく、「教える、補助できる」力を身につけることができた。一斉指導をすることは難しいが、間に合っていない子どもを探すことから始め、支援の力、関わり方を学ぶことができた。

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