蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習(上五島町立浜ノ浦小学校) |
実施施設・機関等 新上五島町立浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2008年10月20日~2008年10月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:56時間 |
活動内容の概要
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・環境整備活動(海岸清掃)
・集団登校、下校同伴
・読み聞かせ
・授業サポート(1年生)
・地域の方との交流(ゲートボール)、郷土料理、施設見学
・浜ノ浦地区祭りへの参加
・「浜っ子ふれあいデー」への参加 |
活動の総括
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一週間に及ぶ上五島での離島体験実習を振り返ってみると、たくさんの方々のご協力のもと、さまざまな体験活動を行い、そして本当に多くのことを学ぶことができたと思う。
特に、今回実習をさせていただいた浜ノ浦小学校では学校と地域、そして保護者が一体となって子どもを支える体制が充実しており、地域の協力が子どもたちに与える影響の大きさを実感した。特に全校児童43人が学年の枠を超えて家族のように心を通わせる様子が印象に残っており、縦の密接なつながりを強く感じた。単に子どもの数が少ないということだけが理由ではなく、浜ノ浦の地域性が子どもたち同士のつながりを強くしているのだと思う。
また、教員が地域と学校を結ぶパイプ役として大きな役割を担っていることも浜ノ浦小学校の先生方の姿から学ぶことができた。子どもたちの教育は、親だけが行うものでも、教師だけが行うものでもない。学校、保護者、地域それぞれが子どもたちの成長のために力を尽くし、足りない部分は補い合いながら協力する体制が大切だということを強く実感している。
これから教員として学校教育に携わる中で、今回の離島実習で学んだ人と人との深いつながりを大切にし、共に子どもたちを育てる『共育』を実践していきたい。 |
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