蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7eC82さんの記録 2012年12月11日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 3、4年生 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2012年5月7日~2012年11月29日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:62時間

活動内容の概要
・授業の補助
・給食時間の支援
・運動会補助
・テストの補助
活動の総括
私は、今回の実習を通して、幼稚園、保育園とは違った、小学校教育におけるこどもたちへの「言葉かけ」について学びたいと考えていました。
幼稚園、保育園では、言葉かけとして「応援」「支援」している雰囲気が強かったのに対し、小学校では、こどもたちに対して「成長」を願い、「強くたくましく」なってほしいという先生方の思いがより強いように感じました。
小学校で毎日を過ごす子どもたちは、どんどん体が成長し、考える力がついていきます。
自分のできることが増えていき、その分自信がついていきます。
自信がつくことで、したいことができない壁にもぶち当たり、思うようにいかないことも同時に経験します。
今回の実習を通して、幼稚園や保育園を卒園したこどもたちは、園生活を基盤にして、
小学校という学びの場で、先生方の指導を受け、同学年の友達や先輩後輩、地域の方々との出会いの中で、
社会性を身に着け、かけがえのない出会いを積み重ねていっているのだと感じました。
卒業制作では、卒園直前のこどもたちに伝えたい内容を盛り込んだ絵本を作りたいと考えているので、今回の実習で学んだことを取り入れながら、こどもたちの心に響く作品を作り上げていきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved